という感じだぁ。
以前から楽しみにしていたことが、急にダメになってしまったっす。修学旅行出発直前に熱が出て欠席しちゃった感じ。ダルい仕事も小さい楽しみを目標に乗り切ってきたんだけどなぁ。
まぁ、来週16日には日本を脱出してベトナムに向かうのでそこまで踏ん張るしかないな。できたら出発までにもう一回楽しみ作れるかしら?
と思いつつ、早めに今日の仕事をあがって近所のお気に入りの蕎麦屋「甚作」さんで”鴨せいろそば大盛り”をすするのであった。鴨肉うめぇ~。¥1,100。
2010年9月5日日曜日
美味いもの尽くし
最近、体重が増えてきた。このところ飲み会やら旅行やらで色々食べまくってしまったためだ。
つい先日も新宿のお気に入り焼肉屋で一杯。歌舞伎町に近い小さな焼肉屋なのだが、キャバクラやスナックなどの同伴客で夜7時まわると満席になってしまう人気店だ。
ここの焼肉はタレにつけてあるのがポイント。甘辛いタレにつけられた、やわらかい肉を炭火で軽く焼いていただく。これがたまらなく美味い。しかも、かなり飲み食いしても一人4000円程度と非常にリーズナブルである。
今日は昼から髪を切りにでかけ、ついでに近くの中華料理屋で冷やし中華(私はヒヤチュウと呼んでいる)を食べた。ここのヒヤチュウは黒酢ベースのタレで暑い時にはサッパリ頂けてありがたい。具は鶏肉と水菜がふんだんに盛り付けられていてヘルシーだ。さっぱりしたヒヤチュウを頂き、髪の毛もサッパリした。これで再来週からの旅の準備ができた。
夜は、「冷や汁」を作る。白胡麻、大葉、白味噌、砂糖などをすり鉢でスリスリしたあとに冷たい水でとかして胡瓜を入れて出来上がり。後は冷麦とインゲンを茹でで「冷や汁」につけていただく。
宮崎の有名な「冷や汁」は豆腐を入れてご飯にかけて食べるのだが、私の田舎では冷麦で食べるのが一般的だ。といっても、田舎は埼玉なのだがこれが田舎の夏の味なのである。
暑い夏にはこれが一番だ。
あー美味かった。
2010年9月4日土曜日
世界遺産の森
白神山地(しらかみさんち)は、青森県の南西部から秋田県北西部にかけて広がる山地で、人の手が加えられていないブナの原生林からなる地域である。昭和29年発行国土地理院地勢図には白神山地の名称が使われているが、世界遺産登録以前には弘西山地(こうせいさんち)とも呼ばれていた。
全体の面積は13万haでそのうち約1万7千ha(169.7km²)がユネスコの世界遺産(自然遺産)に登録されている。青森県側の面積はそのうち74%の126.3km²を占め、残る43.4km²は秋田県北西部にあたる。なお、白神山地は法隆寺地域の仏教建造物、姫路城、屋久島とともに、1993年、日本で最初に世界遺産に登録された。
白神山地は、世界遺産登録地域の外側にも広大な山林を持ち、通常は、登録地域外も含めて呼ばれることが多い。その中でも特に林道などの整備が全く行われていなかった中心地域が世界遺産に登録されている。(Wikipedia)
そんなところへ、四十過ぎの男6人で二泊三日の同期旅行へ行ってきた。8時半発の新幹線「はやて」で青森県八戸駅へ。12月4日(なんと私の誕生日)に新青森駅まで全線開通するそうだ。
八戸のB級グルメである、「せんべい汁」をランチで頂いたが、それほど美味しいとは・・・。
レンタカーで一泊目の宿であ奥入瀬渓谷のホテル「奥入瀬渓流ホテル」へ向かう・・・。
実は、この旅行で最も気に入った場所がこの奥入瀬であったのだが、どうやら今回の幹事様のメインイベントは「白神山地」であったようである。
レンタカーでホテルへの曲がりくねった道を登って行くと、その道のすぐ横に水しぶきをあげ流れていく渓流が見えるのでとても楽しい。
一泊目の宿はこのホテル。三種類の温泉がある。外湯で渓流を見ながら温泉につかれる「八重九重の湯」がウリのようだ。ホテルから1時間間隔で湯まで送迎バスが出ている。男女入れ替え制らしいので、のんびりできる感じではないかもしれない。我々は面倒なので行かなかった。
食事は基本ビュッフェ形式らしいが使っている食材もいいものを使っている。なかなか美味しい。ここのオススメは「姫にんにくの天ぷら」だそうだ。芽が出かけているにんにくの実を天ぷらでいただく。にんにくの甘さとホクホク感がたまらない。
食事は基本ビュッフェ形式らしいが使っている食材もいいものを使っている。なかなか美味しい。ここのオススメは「姫にんにくの天ぷら」だそうだ。芽が出かけているにんにくの実を天ぷらでいただく。にんにくの甘さとホクホク感がたまらない。
お腹いっぱいに夕食とお酒を頂き、「さて、これから飲むか・・・。」というのが以前だったが、最近はそのまま布団の上で、ちびちび酒を飲みながら、いつの間にか寝てしまう・・・。というなんともオッサンな状態。
二日目は八甲田山から大鰐へ入る。道中、「酸ヶ湯」という、かなり古びた温泉を見つけた。どうやら混浴らしいぞ。温泉の建物はかなり古いもので味がある。温泉自体も硫黄の臭いが強く、切り傷なんかがあると結構ヒリヒリしみる。この手の古い浴場でよく見る光景として浴槽の側の床で大の字になって寝てしまうオジサンがいらっしゃるのだ。これって本人は気持ちイイのだろうが、湯船に使っている人には、オジサンの見たくもない下半身を真下から覗くような状態で、否応なく視線に入ってきてしまう。これには困る。
勇気ある女性が入ってくるかな?と暫く待っていたが、残念だった・・・。
最終日
白神山地で3時間のトレッキングツアーに参加。世界遺産ということなのだが、ブナの原生林がどれほど凄いものかも分かっていないので、さして感動もなかった。なんか、田舎の裏山に登っている感じだ。とはいえ、こういう山地の湧き水なんかは自動販売機で買うミネラルウォーターより美味い。
冷たさも口当たりも良い。これだけでもよしとしよう。
「暗門の滝」は3つの大きな滝があり、滝の水しぶきが気持よかった。
2010年8月18日水曜日
やるな・・・。こいつ。
面接官に突然抱きつく「可愛かったから」
材派遣登録の面接で訪れた会社で、面接官の女性に抱きついたなどとして、金沢東署は17日、強制わいせつの疑いで石川県野々市町御経塚2丁目、アルバイト従業員高田真一郎容疑者(28)を逮捕した。 逮捕容疑は7月2日午後、金沢市の人材派遣会社の事務所で面接を受けた際、約5分間の面接を終えて立ち上がった女性社員(26)に突然後ろから抱きつき、胸を触るなどした疑い。 女性は大声を出して抵抗し、上司に相談して後日、金沢東署に被害を届けた。女性は大声を出して抵抗し、上司に相談して後日、金沢東署に被害を届けた。
同署によると、高田容疑者は
「(女性が)あまりにかわいかったので抱きついてしまった」
と供述。面接の結果は不採用だった。
採用試験の場でもセクハラはあるとは・・・。世も末だ。人生を賭けてでも、いや前後不覚になるほど可愛かったのだろうか・・・。どんだけ可愛かったのか見てみたい気もする・・・。
確かに個人的には
大江○理子(テレ東アナ)、○沢紗世(モデル)、○沢りな(女優)。。。。
みたいな女性が目の前にいたらそういう衝動に駆られそうだ。
人間そういう衝動は理性で抑制していると聞いたことがある。人間ボケて来ると理性のコントロールができなくなってしまい、欲望が行動に直結してしまうのだそうだ。
気をつけよう。
2010年8月14日土曜日
ガパオ・ガイを作ってみた。
先のレトルトのガパオガイに満足できなかったので自炊してみた。スーパーで鳥のもも肉と卵、バジルを購入して早速夕飯の支度に入った。
あまり食材の玉葱とニンニクの芽を使ってみることに。
じゃーん。出来上がりは下のような感じでございます。
味見してないので、ちょっと不安だったが結構イケる。やっぱりレトルトとは味が違うぜ。
ちょっと残念なのはご飯がタイ米ではないことだけ。久しぶりの出来のいいディナーだった。
あまり食材の玉葱とニンニクの芽を使ってみることに。
じゃーん。出来上がりは下のような感じでございます。
味見してないので、ちょっと不安だったが結構イケる。やっぱりレトルトとは味が違うぜ。
ちょっと残念なのはご飯がタイ米ではないことだけ。久しぶりの出来のいいディナーだった。
2010年8月9日月曜日
ガパオ・ガイ(インスタント)を試食してみた。
もう3ヶ月も日本にいる。そろそろ南国の安くて美味い飯が食べたくなった。週末何かアジア料理をつくろうかと思って、スーパーマーケットで物色していたら、ガパオ・ガイのレトルトが売っていたので、早速夕飯に試してみた。下の写真は本場タイで頂いたガパオ・ガイだ。
ガパオガイは細切れの鶏肉をバジルで炒めたちょっと辛いタイ料理。これをご飯の上にぶっかけて食べる。ガパオに欠かせないのがカイダーオという揚げ卵である。さすがに揚げ卵はレトルトでは売っていないので、自作。
フライパンにキャノーラ油(この辺がコレステロールを意識しているのだ)を浸して生卵を投入。さっと揚げて、白米の上にレトルト・ガパオとカイダーオをのっけて出来上がり。
さてさて、お味は・・・・。
「うーむ。本場の味には程遠いな。」
「辛からず、鶏肉もなんかシーチキン状態で歯ごたえなしで美味からず・・・。」
残念。
今度は自分で全部作ってみよう。
念のために材料をメモっておくか・・・。
保険としてもう一品、
豚バラとあまり野菜のオイスターソース炒め
を作っておいてよかった。
ブロッコリーの茎の部分も炒めると美味いよ。
こっちは成功。
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| 送信者 タイ食 |
ガパオガイは細切れの鶏肉をバジルで炒めたちょっと辛いタイ料理。これをご飯の上にぶっかけて食べる。ガパオに欠かせないのがカイダーオという揚げ卵である。さすがに揚げ卵はレトルトでは売っていないので、自作。
フライパンにキャノーラ油(この辺がコレステロールを意識しているのだ)を浸して生卵を投入。さっと揚げて、白米の上にレトルト・ガパオとカイダーオをのっけて出来上がり。
さてさて、お味は・・・・。
「うーむ。本場の味には程遠いな。」
「辛からず、鶏肉もなんかシーチキン状態で歯ごたえなしで美味からず・・・。」
残念。
今度は自分で全部作ってみよう。
念のために材料をメモっておくか・・・。
- 鶏肉(胸または挽肉)200~300g
- バジルの葉 10枚ほど
- ナンプラー 小さじ1
- 鷹の爪 1~2本
- にんにく 2カケ
- オイスターソース 大さじ2
- シンソイソース(あれば)大さじ1~2
- 砂糖 ひとつまみ
- サラダ油(またはオリーブオイル) 適量
- 水 少々
豚バラとあまり野菜のオイスターソース炒め
を作っておいてよかった。
ブロッコリーの茎の部分も炒めると美味いよ。
こっちは成功。
2010年8月4日水曜日
無名の立ち飲み屋@巣鴨
巣鴨駅の近くに看板も出てなければ電話番号もない、立ち飲み屋がある。どうやら店名は「台風倶楽部」らしい。長屋古民家を手作業でリフォームした店である。古民家なので壁は土壁でなかなか渋い。竹を壁に張り巡らせて小奇麗にしている。メニューはビール、焼酎などなど。肴は基本的に野菜が中心で七輪で焼きながら酒のつまみにするという寸法だ。全て300円でキャッシュオンデリバリー。
なぜ、この店に来たかというと、会社の友人から呼び出されて来店してみたら・・・。なんと知り合いの女性(会社の同期)が”やとわれ店長”さんになっていたのだ。店を切り盛りしている姿を見てるとその仕事っぷりがいい感じだ。最近はもう一人の同期女性も店のヘルプにたまに入るようだ。
店の雰囲気もユルい感じでよろしい。
巣鴨辺りに立ち寄った際には是非足を運んでみてください。
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