9月16日21時55分、タンソンニャット国際空港に着陸した。機内放送によると、外は湿気が多いが、気温は24度位としのぎやすいらしい。9月になってから入出国カードが不要になったらしく、すんなりとイミグレを通過できた。
ロビーに出て、いくつか並んでいるホテル予約カウンターのひとつで日本でUS$に換金しておいた小学紙幣をドンに換えてタクシーを頼んだ。これから向かうブイ・ビエン通りまで$9とのこと。10ヶ月前にタクシーで$50ボラれたことを考えると、メータータクシーを使うよりも前金制の方が安心できる。車中、運転手が「ホテルは決まってるのか?」としつこく聞いてくるので、"No"と答えるとホテルを紹介してくる。これがしつこい。果てはチップを要求してくる。
面倒なので、「全部Noだ。」と言い切ってタクシーを降りた。ホテルは前回に引き続いて同じホテルにチェックインしたのだが、改装したらしく一泊$25になっていた。(ごねて$23にしてもらったけど。)ホテル名もComfort Hotel からSaigon Sport 3 Hotel となっていた。買収されたんだな。
夜のブイ・ビエン通りはいくつかのバーがオープンしていて欧米人旅行者が屯している。今夜は若干眠いので$1のフォー・ボーを食って寝ることにした。
2010年9月16日木曜日
それでは行って参ります。
9月16日
昨夜深夜までかけて緊急で提案資料を作成し、仕事もひと段落した。朝というか昼のんびり起き出し、荷造りを始める。今回はなるべく荷物を持たない旅にするべく、10年以上使い古して来た大きめのリュックからふた周りほど小さなリュックへ変更した。なので以前から旅のお供だったネットブックPCも家で留守番になる。その代わりにiPhoneにBlueToothキーボードを加えて、ノートPCモドキにして今回の旅に挑もうと考えている。
13時10分新宿発の成田エクスプレスに乗り込み一路、成田空港へ。自動チェックインでするっと発券してTSUTAYA で同僚営業マンのI君オススメの本「世界よ踊れ」を購入した。
旅先の移動中や時間待ちのお供にしてみようと思う。
今、成田空港第一ターミナル54番ゲート前でビールとポテトをつまみながら、新兵器のキーボードを使ってこれを書いている。なかなか軽快でよろしい。(ちょっとバッテリーの減りが早いのがきになるが・・・)
これから17:55発のANAでホーチミンに出発する。ベトナムは今回で二回目なのだ。新しい土地を訪れるのはエキサイティングである。さぁ、10日間のおそ〜い夏休みを満喫してやるぞぉ。
昨夜深夜までかけて緊急で提案資料を作成し、仕事もひと段落した。朝というか昼のんびり起き出し、荷造りを始める。今回はなるべく荷物を持たない旅にするべく、10年以上使い古して来た大きめのリュックからふた周りほど小さなリュックへ変更した。なので以前から旅のお供だったネットブックPCも家で留守番になる。その代わりにiPhoneにBlueToothキーボードを加えて、ノートPCモドキにして今回の旅に挑もうと考えている。
13時10分新宿発の成田エクスプレスに乗り込み一路、成田空港へ。自動チェックインでするっと発券してTSUTAYA で同僚営業マンのI君オススメの本「世界よ踊れ」を購入した。
旅先の移動中や時間待ちのお供にしてみようと思う。
今、成田空港第一ターミナル54番ゲート前でビールとポテトをつまみながら、新兵器のキーボードを使ってこれを書いている。なかなか軽快でよろしい。(ちょっとバッテリーの減りが早いのがきになるが・・・)
これから17:55発のANAでホーチミンに出発する。ベトナムは今回で二回目なのだ。新しい土地を訪れるのはエキサイティングである。さぁ、10日間のおそ〜い夏休みを満喫してやるぞぉ。
2010年9月12日日曜日
安けりゃいいのか?
最近、駅前に「昔ながらの支那そば」をキャッチコピーにしたラーメン屋がオープンした。店舗的にはカウンター8人とテーブル1つというこじんまりした店構えだ。店はオジサンとオバサンの二人で切り盛りしているようで、新装開店という感じからは程遠いくらい活気がない店内である。
なんといっても驚くのが、ラーメン一杯300円という今時考えら得られない低価格路線。
昨今のラーメンブームでは手間をかけたり、良い食材を使ったりで1杯1000円ちかくとる店もあるのに、今時300円ってのは凄い。その他のメニューには「フカヒレスープ」350円というのもある。安いフカヒレは大抵ニセモノなので、ちょっと怪しい。まぁ、安い値段でそれっぽい食感が楽しめるのならそれもいいのかもしれない。ほんとにフカヒレなのかどうかは試していないので、次回チャレンジしてみたい。
さて、その300円「支那そば」であるが、
かなりスタンダードなドンブリ。
ちぢれ細麺で醤油味。トッピングにはチャーシューと海苔、ナルト、シナチクというスタンダードな構成。味は・・・。
うーん。びっくりするほど不味くはなかった。といって美味すぎもしない。もう少しスープにインパクトが欲しい。出汁が今ひとつって感じだ。
また食べたくなるって感じではないな。
300円だから手を抜いているというわけでもなさそうだし、かといってすごく美味いものを安く提供しているって意気込みも感じない。
この店のコンセプトはなんなのだろう・・・。と気になってしまう今日この頃なのであった。
なんといっても驚くのが、ラーメン一杯300円という今時考えら得られない低価格路線。
昨今のラーメンブームでは手間をかけたり、良い食材を使ったりで1杯1000円ちかくとる店もあるのに、今時300円ってのは凄い。その他のメニューには「フカヒレスープ」350円というのもある。安いフカヒレは大抵ニセモノなので、ちょっと怪しい。まぁ、安い値段でそれっぽい食感が楽しめるのならそれもいいのかもしれない。ほんとにフカヒレなのかどうかは試していないので、次回チャレンジしてみたい。
かなりスタンダードなドンブリ。
ちぢれ細麺で醤油味。トッピングにはチャーシューと海苔、ナルト、シナチクというスタンダードな構成。味は・・・。
うーん。びっくりするほど不味くはなかった。といって美味すぎもしない。もう少しスープにインパクトが欲しい。出汁が今ひとつって感じだ。
また食べたくなるって感じではないな。
300円だから手を抜いているというわけでもなさそうだし、かといってすごく美味いものを安く提供しているって意気込みも感じない。
この店のコンセプトはなんなのだろう・・・。と気になってしまう今日この頃なのであった。
2010年9月10日金曜日
2010年9月5日日曜日
美味いもの尽くし
最近、体重が増えてきた。このところ飲み会やら旅行やらで色々食べまくってしまったためだ。
つい先日も新宿のお気に入り焼肉屋で一杯。歌舞伎町に近い小さな焼肉屋なのだが、キャバクラやスナックなどの同伴客で夜7時まわると満席になってしまう人気店だ。
ここの焼肉はタレにつけてあるのがポイント。甘辛いタレにつけられた、やわらかい肉を炭火で軽く焼いていただく。これがたまらなく美味い。しかも、かなり飲み食いしても一人4000円程度と非常にリーズナブルである。
今日は昼から髪を切りにでかけ、ついでに近くの中華料理屋で冷やし中華(私はヒヤチュウと呼んでいる)を食べた。ここのヒヤチュウは黒酢ベースのタレで暑い時にはサッパリ頂けてありがたい。具は鶏肉と水菜がふんだんに盛り付けられていてヘルシーだ。さっぱりしたヒヤチュウを頂き、髪の毛もサッパリした。これで再来週からの旅の準備ができた。
夜は、「冷や汁」を作る。白胡麻、大葉、白味噌、砂糖などをすり鉢でスリスリしたあとに冷たい水でとかして胡瓜を入れて出来上がり。後は冷麦とインゲンを茹でで「冷や汁」につけていただく。
宮崎の有名な「冷や汁」は豆腐を入れてご飯にかけて食べるのだが、私の田舎では冷麦で食べるのが一般的だ。といっても、田舎は埼玉なのだがこれが田舎の夏の味なのである。
暑い夏にはこれが一番だ。
あー美味かった。
2010年9月4日土曜日
世界遺産の森
白神山地(しらかみさんち)は、青森県の南西部から秋田県北西部にかけて広がる山地で、人の手が加えられていないブナの原生林からなる地域である。昭和29年発行国土地理院地勢図には白神山地の名称が使われているが、世界遺産登録以前には弘西山地(こうせいさんち)とも呼ばれていた。
全体の面積は13万haでそのうち約1万7千ha(169.7km²)がユネスコの世界遺産(自然遺産)に登録されている。青森県側の面積はそのうち74%の126.3km²を占め、残る43.4km²は秋田県北西部にあたる。なお、白神山地は法隆寺地域の仏教建造物、姫路城、屋久島とともに、1993年、日本で最初に世界遺産に登録された。
白神山地は、世界遺産登録地域の外側にも広大な山林を持ち、通常は、登録地域外も含めて呼ばれることが多い。その中でも特に林道などの整備が全く行われていなかった中心地域が世界遺産に登録されている。(Wikipedia)
そんなところへ、四十過ぎの男6人で二泊三日の同期旅行へ行ってきた。8時半発の新幹線「はやて」で青森県八戸駅へ。12月4日(なんと私の誕生日)に新青森駅まで全線開通するそうだ。
八戸のB級グルメである、「せんべい汁」をランチで頂いたが、それほど美味しいとは・・・。
レンタカーで一泊目の宿であ奥入瀬渓谷のホテル「奥入瀬渓流ホテル」へ向かう・・・。
実は、この旅行で最も気に入った場所がこの奥入瀬であったのだが、どうやら今回の幹事様のメインイベントは「白神山地」であったようである。
レンタカーでホテルへの曲がりくねった道を登って行くと、その道のすぐ横に水しぶきをあげ流れていく渓流が見えるのでとても楽しい。
一泊目の宿はこのホテル。三種類の温泉がある。外湯で渓流を見ながら温泉につかれる「八重九重の湯」がウリのようだ。ホテルから1時間間隔で湯まで送迎バスが出ている。男女入れ替え制らしいので、のんびりできる感じではないかもしれない。我々は面倒なので行かなかった。
食事は基本ビュッフェ形式らしいが使っている食材もいいものを使っている。なかなか美味しい。ここのオススメは「姫にんにくの天ぷら」だそうだ。芽が出かけているにんにくの実を天ぷらでいただく。にんにくの甘さとホクホク感がたまらない。
食事は基本ビュッフェ形式らしいが使っている食材もいいものを使っている。なかなか美味しい。ここのオススメは「姫にんにくの天ぷら」だそうだ。芽が出かけているにんにくの実を天ぷらでいただく。にんにくの甘さとホクホク感がたまらない。
お腹いっぱいに夕食とお酒を頂き、「さて、これから飲むか・・・。」というのが以前だったが、最近はそのまま布団の上で、ちびちび酒を飲みながら、いつの間にか寝てしまう・・・。というなんともオッサンな状態。
二日目は八甲田山から大鰐へ入る。道中、「酸ヶ湯」という、かなり古びた温泉を見つけた。どうやら混浴らしいぞ。温泉の建物はかなり古いもので味がある。温泉自体も硫黄の臭いが強く、切り傷なんかがあると結構ヒリヒリしみる。この手の古い浴場でよく見る光景として浴槽の側の床で大の字になって寝てしまうオジサンがいらっしゃるのだ。これって本人は気持ちイイのだろうが、湯船に使っている人には、オジサンの見たくもない下半身を真下から覗くような状態で、否応なく視線に入ってきてしまう。これには困る。
勇気ある女性が入ってくるかな?と暫く待っていたが、残念だった・・・。
最終日
白神山地で3時間のトレッキングツアーに参加。世界遺産ということなのだが、ブナの原生林がどれほど凄いものかも分かっていないので、さして感動もなかった。なんか、田舎の裏山に登っている感じだ。とはいえ、こういう山地の湧き水なんかは自動販売機で買うミネラルウォーターより美味い。
冷たさも口当たりも良い。これだけでもよしとしよう。
「暗門の滝」は3つの大きな滝があり、滝の水しぶきが気持よかった。
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