2011年1月20日木曜日

フトス

赤坂の「HOOTERS」に行ってきた。韓国では「フトス」みたいな発音になる。
ファミレス感覚のタンクトップとショートパンツのお姉さんがいるバー的なお店。アメリカやアジア各国に展開されており、日本は半年くらいまえに赤坂に1号店がオープンした。
物珍しいのか、お店を知っているのか知らんが18:00位から入り口に行列ができている。我々は17:30くらいに店に入ったので待ち時間なしであった。店内に入ると白いタンクトップとオレンジのショートパンツを着たお姉ちゃんが接客してくれる。別にエロくない。健康的である。
ビールは大体600~800円位と少々お高い。つまみにピクルスのフライやチキンウィングなんかを頼んで三人で1万円くらいかかった。
値段は少々高いが、店内のHOOTERS GIRLのみなさんの接客は良い。途中でショータイムっぽいコーナーもあって短い時間ではあるがダンスを踊ったりしてくれる。ま、アメリカっぽいたまにはイキタイオモシロイお店である。

2011年1月18日火曜日

そりゃそうだ。

「伊達直人を尊敬するラーメン界の勇者より」手作りチャーシュー寄付廃棄へ

そりゃ食べ物はいかんよ・・。

相模原市中央区の市立あじさい会館の管理室ドアノブに16日夜、手作りとみられるチャーシュー4本(1本800グラム)入りの保冷バッグが置かれているのを職員が見つけた。「子供たちにおいしいチャーシューを食べさせてあげてください。伊達直人を尊敬するラーメン界の勇者より」と書かれた手紙が入っていた。

同市では、タイガーマスク運動に共鳴した人の寄付とみているが、「製造日時など が
わからず、食品としての安全性が確認できない」とし、冷蔵保存したうえで寄付者
に名乗り出るよう呼びかけている。市の担当者は「本人からの連絡がなければ廃棄
せざるをえない」と話している。


2011年1月10日月曜日

三連休はダウン。

咳と鼻水が凄いことになってる。喉も痛くて声が出にくい・・・。熱はないけど。
今の風邪はどうやらこんな症状らしい。バナナを食って寝てよう。

2011年1月5日水曜日

正月休みの成果。

今年は年末年始に旅に出なかったので、やることがなくて死にそうだった。
何か集中できる事をしようか・・。ってことでガンプラを買ってきて、シコシコ作ることにした。
最近発売されたRG(リアルグレード)シリーズのガンダムとシャア専用ザクを同時に購入の大人買い。まずは年末、「紅白歌合戦」をTVで流しながらガンダムをつくりはじめた。


いやはや、最近のプラモはすげえなぁ。
何がすごいって、塗装いらずで既に配色に従ってパーツに色が付いているし、セメダインも要らないはめ込み式ってのが凄い。しかも関節がバリバリ動く。製造元のバンダイさんの技術力の賜物である。
普通アニメで出てくるようなロボットって関節部分のデザインが適当だったりするから、プラモにするとほとんどポーズが付けられなかったりするのだが、ガンプラは写真のような銃を持つ腕のポーズまで付けられる。
子供もの頃に作ったガンダム(その頃はガンプラという言葉はなかったなぁ)のプラモデルと比べるとその差は歴然だ。初期型は角張ったスタイルでパーツも数点しかなかったので直立するか手足を回すくらいなポーズしかできなかった。
30年間でプラモデルの技術も革新的になったもんだなぁと感慨深い。よりリアルに近いものを追求する日本人の技の結晶である。



さてさて、おいらのRGガンダムであるが、塗装はほとんどしていないけど、パーツの溝に水性インクを流して墨入れをしてみた。シャープな感じが強くなって出来上がりが非常にイイ。かっこいいぞ。

本当はデカール貼りがあるんだけど、歳のせいか細かい作業が辛い。なのでデカール貼りはやめてこれで完成。
さてと来週末はザクに手をだそう。

2011年1月1日土曜日

謹賀新年。

新年明けましておめでとうございます。
2011年になりました。今年のテーマは「バカ」で行くことに決めます。
2010年を振り返るに、あんまりいい事がなくこの数年で最低な一年だった気がしておりまして、歳をとったせいなのか何をするにも結構色々考えてしまってかえって良くない方向に日々の生活が向いてしまっていたのが原因ではなかったのか?と年末の暇な時間を使って考えておりました。
バカといっても、無知ということではなくて深く考え過ぎない、やりたい事のために楽観的にポジティブな思考を持って失敗を恐れないという事です。

バカは、

  • 失敗を恐れない。やってみたいことはとりあえずやってみる。
  • 同じ失敗を何度も繰り返す。
  • 楽観的で都合の良いことだけ考えられる。
  • 人に甘えるのが上手い。
  • 時に一発当てることもある。
  • 一途である。
  • 他人をあまり批判しないし、自分にも甘い。

のではないか・・・?と。

自分が楽しくなるネタを考えながら毎日を過ごせるような生き方をしてみようと思います。あんまり物事を硬く考えずにバカで行きます。
ってことで今年もよろしく。

2010年12月18日土曜日

ガッツだぜ。

今日観たちょっとクスっと来たCM。



これ観たら、私の人生感も360度変わると思う。

2010年12月12日日曜日

映画「SPACE BATTLESHIP ヤマト」を観てきた。

いやー、久しぶりに映画観て来ちゃいました。しかも独りで・・・。
SPACE BATTLESHIP ヤマト



過去に独りで映画を観に行って、イイ作品にあったことがなかったので今回も・・?っていう感じ満載だったんですが、別件の遊びがドタキャンになって暇を持て余してしまったのでとりあえず・・。ってことで、もともと期待感は薄かったのであまりガッカリもしなかったです。いや、どっちかというと「日本のVFX技術もここまで来たか!!」と少々感動がありました。
ちなみに過去の独り鑑賞ガッカリ作品は

  • キャシャーン→前半のアクションシーンは良かったんだけど、最後まで持たなかったねぇ。ガッカリ。
  • 宇宙戦争→トムさんが宇宙人から逃げまわるだけ、エンディングは「オイオイ、そんなのかよ!?」と尻つぼみ感満載で撃沈。
それ以来映画観てなかったなぁ。
今回は、事前にiPhoneアプリでヤマトの乗艦証を入手していたので、待ちなしで劇場に入れた。配属は技術班。


作品レビューですが、やっぱり原作の「宇宙戦艦ヤマト」を知っている我々世代からみると2時間程度でこの物語を収めるのはちょっときつかったかな?と言う感じ。
配役もまぁまぁ。キムタクは何演じてもキムタクだから仕方ない。個人的には島役の緒形直人とアナライザーがいい演技をしていたのではないのかなぁと思います。VFXは流石に「ALLWAYS 二丁目の夕日」などを手がけた山崎貴氏だけあって出来は素晴らしかったっす。
鑑賞しなら、感じたことは以下のとおり。
  • ヤマトの発進シーンは良く出来てた。素晴らしい。
  • 波動砲も撃ちたくなるくらいイメージ通り。
  • コスモゼロ(古代専用機)はちょっと意表を付かれた。
  • アナライザーはいい感じ。
  • 高島礼子は綺麗だけど、佐渡先生ってのはちょっと・・・。
  • 藤堂長官役の橋爪功は貫禄なさすぎ。
  • イスカンダルに着くのが早過ぎて苦労した感が薄かった。
  • デスラーってあれ?まぁ、伊武雅刀を出すわけにもいかないから仕方ないか・・。
  • デスラー砲観たかったな。ドリルミサイルは・・・。
  • 演者が全員日本人ってのは原作がそうだから仕方ないけど、なんか現代では違和感があるぞ。
  • 放射能除去装置(コスモクリーナー)はどうなっちゃったの?
  • 原作知ってるから、大体ストーリーが読めちゃうので、何か映画ならではの意表をつく仕掛けが欲しかった。
原作モノって、リファレンスがあるだけに作るの大変だよね。
個人的な評価は5点満点で★★★です。
観に行くか、行かないかレンタルで間に合わせるかはあなた次第です。