2012年10月30日火曜日

は・じ・め・ての体験♥

実は、先日初めての体験しちゃったんです♥
しかも旅行先で・・・。
あんなに激しく揺らされると興奮しちゃって、もう病みつきになりそうです。


「船釣り」って楽しい

と、いつもとはちょっと違う感じで書き始めてみたんだけど、なんか気持ち悪いので普通に戻します。


毎年、会社の同期7人で旅行に行ってまして今年の幹事様の企画は船釣&湯河原で温泉という趣向だったんです。船釣ってしたことなかったし、基本魚臭いの苦手で釣れた魚から針を外すのが苦手なんです。あの針を取ろうとすると魚がビチビチ暴れるのが痛そうで・・・。ということである時から釣りはしなくなったんですが、久しぶりにそういうことになりまして。
向かったのは湯河原に近い福浦漁港。そこの祥福丸という釣り船に40代後半のオヤジ7人が乗り込んでいざ出発。海は少しうねりがあって船酔いする奴は速攻でヤラれる感じのイイ揺れ加減。

釣りはオキアミを餌に使ったコマセ釣りという方式らしいです。船長から簡単に釣り方を教わって早速開始。釣り糸を海に落として直ぐになんか釣竿の先がピクピク動いてる・・・。
竿を上げてみると小さい赤い魚が・・。ちょっと釣りって楽しいのかも・・・と興奮しつつ魚を掴むと、
目玉が飛び出てる・・・。気持ちわり−。
しかも針を飲み込んでて外れない・・・。
無理やり外そうとしたら内臓まで取れちゃって、死んじゃった。ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!
なんか罪なことをした感じになってしまいちょっと凹み状態。

この時期は、サバ、アジなんかが釣れるらしい、7人もいるので2尾も釣れればそこそこの釣果。釣れたのはアジ、サバ、イトヨリダイ、小さいカツオなどなど。

ただ、残念ながら一人だけ終始船酔いで海にコマセをまいて床で突っ伏していたI君だけは楽しい釣りの記憶は残っていなかったようです。
こういう船酔いの人を釣り船の業界?では「マー」と呼ぶらしいです。

2012年9月29日土曜日

虎との戯れ。


2012年の遅い夏休みはアジアで好きな土地でのんびりすることにした。
いつも通り、バンコクに入ってチェンマイに向かう。今回はLCCのNOK Airを使ったが安い上にCAさんが皆ステキだ。これからはNOKをご贔屓にしようと思う。チェンマイはかつて知ったる土地なので目新しいことははないのだが、メインイベントは2つある。
ひとつはカオソイだ。こればかりは、ココで食べないとカオソイではない。安くて美味い。
もうひとつは虎だ。旅仲間のSさんが先陣を切って行ってきたのだが、かなり楽しそうである。何が楽しそうかというと虎におさわりできるのである。

タイガーキングダム

チェンマイ市内から車を500バーツでチャーターして30分程度の場所にある「タイガーキングダム」は虎専門の動物園なのである。
入り口の案内所にはメニューがあり、
  • Smallest
  • Small
  • Medium
  • Big
の4コースが選べる。もちろん複数選択可能だ。近くには「虎は薬を飲んで寝かされてるわけじゃないよ。」というような説明書きが書いてあった。
各コースで檻が分かれていてお客は檻の中に入って虎ちゃんと戯れることができるようだ。
入場料を支払う時に、「噛まれても文句言わないです。」という誓約書を書かされた。松島トモ子的な事件になっても文句言わないという約束をさせられたことになる。

虎は夜行性なので昼間は( ゚Д゚)ネムヒー
CATじゃなくてTigerだろ!
最初はSmallestで生後3ヶ月の赤ちゃん虎との撮影会。赤ちゃんといっても15Kgもあり、小型犬よりも大きい。4,5頭の虎の赤ちゃんが檻の中で寝転がっていたので、その中の1頭と遊んでみる。赤ちゃんと言っても虎でなので、恐る恐る寄り添ってみたり、足をモミモミしたりして15分くらいの撮影会は終了。

これでも生後3ヶ月

肉球は猫より大きくて硬め

お次はBigコースである。こっちは大人の虎さんなのでかなりビビりながら檻に入った。赤ちゃん虎の檻のスタッフはかなりかる~いノリだったのだが、コッチは流石にちょっと緊張感があるようだが、それでもノリは軽い。
おいらは「でっかい猫」だと心に言い聞かせて檻のそばに寝転がっている猫の横に座り込んだ。どうみても自分よりデカイ。ちょっと獣臭もする。カメラマンの兄ちゃんは、猫の足を持ち上げてみろとか、しっぽ触ってみろとか勝手にポージングをリクエストしてくるので、ビビりながらソレに応えるのであった。

オレより頭蓋骨デカそう・・

ちょっと獣臭い。
係の兄ちゃんに、「今までどのくらい噛まれた?」と尋ねたが、答えは「毎日さ。」だと。笑えない。
今回はSamllest,Bigの2コースを選んだが、一人で行く時は写真を撮ってもらうためにカメラマンを申し込んでおくほうがいい。

ルアンパバーン

今回の旅のもう一つの目的地はラオスのルアンパバーンだ。最初に訪れたのは10年以上前になる。何もないのんびりした町だ。ルアンパバーンは世界遺産として登録されている仏教の町でお寺がそこかしこにある。ラオス名物は毎日早朝にお坊さんが托鉢に歩くイベントらしい。
”らしい”というのは、過去数回ここに来ているが、早起きが苦手なので一度もソレを観たことがなかった。なので今回は早起きして観ようと思ったのだ。朝6時にカメラを持ちながら町中を歩いていると道端の家からお櫃のようなものを持った人たちが出てくる。しばらくするとお寺から吸う順人単位でオレンジ色の袈裟を着た坊さんが一列に並び、持っているカゴにご飯やお菓子を入れてもらいながら歩いてゆく。6時半くらいになるとどの街角でもそんな光景が見られる。100円位でご飯などを売っているおばちゃんがいるので観光客も托鉢に参加できるらしい。このイベントは既に観光化されているようで、観光客も参加できたり、カメラ撮影も自由なようだ。でも、それなりに礼儀やルールがあるので観光客は注意が必要だ。



ルアンパバーンのナイトマーケットも楽しい。何が良いって、飯が安くて美味い。お気に入りは麺類とバイキング形式のご飯、それとシンダート。
麺類はカオソイカオピヤックがお気に入り。カオソイはタイにもあるが、ラオスのカオソイはチキンスープと米麺の上に肉辛味噌が乗っている。ココナッツカレーベースのタイのカオソイとは全く違うのが面白い。カオピヤックはうるち米と餅米でできた麺に片栗粉がまぶしてある。
これを茹でて、野菜を沢山入れたチキンスープで食べるうどんのような食べ物だ。どちらも10000Kip(約100円)で食べられるラオスのファストフードだ。

カオソイ
カオピヤック
バイキング形式の夕飯もこれまた一皿どれだけ料理を盛っても100円という嬉しい安さ。ちょっと炭水化物系の料理が多いのが気になるが美味いから許す。ナイトマーケットの路地に入ると、沢山の大皿に盛りつけられた料理が並んでいる。炒飯、焼きそば、煮物、炒め物、焼き物なんでもある。店を選ぶと中くらいの平たい皿を渡されるので、それに好きな料理を盛り付け10000Kip払う。ラオスの味付けは若干濃い目なので自分の好みに近い味付けなので嬉しいのだ。
この大皿料理を

これだけ盛り付けて100円!!
最後はシンダート。これは鍋料理でなかなか一人では食べられない料理なのだ。暑いラオスで鍋というのもちょっと変だが週末になるとラオスの中級家庭の人たちが集まって、この鍋を食べに来る。面白いのは焼肉と寄せ鍋が合体しているところ。ジンギスカン鍋のようなものの真ん中のところで豚肉や牛肉を焼きながらちょっと辛めのタレを付けて食べる。あわせて焼肉周辺の溝のところにスープを入れて野菜や練り物を入れて寄せ鍋のようにして食べる。量も多いので一人だと寂しいし食べきれない。

真ん中に焼肉、周りは鍋料理

2012年8月26日日曜日

サバサーンド。

最近、ハンバーガー店ではご当地メニューなどが流行っているようだ。ファストフードも低価格化の流れで売上が伸び悩んでいるなどと聞いているが、付加価値を付けた新メニューを出すことで、顧客の購入価格を上げようと考えているとも聞いている。
例えば、マクドナルドなどはインドで販売されているマサラバーガーを日本で販売し始めた。モスバーガーは北海道・釧路のB級グルメ「スパカツ」をバーガー化している。
どちらも食べてみたが、マサラは全く辛くないホット・マサラなんて商品名もいかがなものかと思ってしまう。スパカツは炭水化物が多すぎで、ナポリタン、トンカツ、バンズを一緒に食べる価値があまり感じられなかった。

という感じで、あまり満足の行くファストフードが食べられていないので自分で作っちゃおうということで「サバサンド」を作ってみた。
「サバサンド」はご存知トルコのイスタンブール・ガラタ橋名物のファストフードだ。現地では「バルック(魚)・エキメッキ(パン)」と呼ばれている。


焼いたサバと玉ねぎをバゲットで挟んでレモン汁をかけたりして食べる。それ程ビックリする美味さでもないが、サバとパンというミスマッチなマイナスイメージからすると、それなりにイケる。それを自分で作っちゃおうというわけだ。
早速スーパーでサバの切り身とパン屋でバゲットを買ってきた。ソースはマヨネーズとマスタードで適当に。フライパンにオリーブオイルを引いてサバを焼く。後はパンに挟んで玉ねぎと浅葱をのせて出来上がり。


美味しゅうございました。どこかのファストフードで売り出しませんかぁ?

2012年8月18日土曜日

久しぶりにひとり映画。

久しぶりに、一人で映画に行って来ました。といっても二人で行く事もそうそうないので「久しぶりに映画に行って来ました。」ってのが正しいのかもしれないです。
観てきたのは、「バットマン ダークナイト・ ライジング」。

「ビギンズ」、「ダークナイト」と続く、クリストファー・ノーラン監督作品のバットマン三部作の完結編です。
映像、ストーリー、キャストすべて最高でした。「ダークナイト」とはちょっと違った展開でしたが、いろいろ伏線も織り込んであったりでこれはこれでかなり出来がいいんじゃないでしょうか?
更に、キャット・ウーマン役のアン・ハサウェイが素敵。バット・ポッドに乗った時にちょっと上向き加減のお尻が小さいのなんの。もしかしたらマシンデザインはアンハサウェイのために前作から考えられていたのではないか???と思ってしまうほど惚れ惚れします。一瞬しか画面では確認できなかったんで、DVDで観たら繰り返し鑑賞しそうな予感・・。

過去数回、一人映画はしたことがあるのですが、すべて駄作・・・。
初めての一人映画「CASSHERN (キャシャーン)」伊勢谷友介主演
二回目の一人映画「宇宙戦争」トム・クルーズ主演
三回目の一人映画「SPACE BATTLESHIP YAMATO」ご存じキムタク主演
すべて、ガ━━(;゚Д゚)━━ン!! 金返せです。

久しぶりに映画を堪能してきました。やっぱり映画はそれなりに吟味して観たほうがよさそうです。

2012年7月19日木曜日

クールじゃない奴。

いやぁ、ここんとこ暑いですねぇ。

私どものようなサラリーマンはスーツを着て出社することが殆どですが、この数年はクールビズってぇファッションが政府主導で推進されて、半袖&ノーネクタイで勤務できるようになりました。

そもそも仕事するのにスーツっていうもんが必須なのか?って話もあるんですが、このクソ暑い中、未だにビシッと長袖ワイシャツにネクタイをして上着を着ている方々が多数おられます。彼らは何をモチベーションにそんなにビシッとしてんでしょうか?暑くないのかね?
何かイケてるビジネスマンはビシッとしてナンボ的な感覚があるんでしょうかね?

確かに過去に好きな女の子から、

『夏でも長袖ワイシャツでスーツを着こなしている男の人が好き♥』

って言われたことがありやして、暑い夏に無理してそんな格好を通したこともあったなぁ・・・。
なんて思い出しちゃいました。

まぁ、クールビズってのも問題で、半袖で腕が露出してるわけでして、汗を掻きながら満員電車に乗ってきたオッサンの生肌がペタぁぁっとくっつくと、もう


一日が台なし

な感じ満載になっちゃいます。だったらスーツの上着は着ていて欲しいのだよ。

オレ以外は!!

どっちもクールな感じじゃないんだよなぁ。などと勝手なことをブログに書いてみました。
おしまい。

2012年6月25日月曜日

iPadで高画質動画観るべし。

先日、衝動買いで「新しいiPad」を購入しちゃったのです。モデルは悩んだんだけどWifi 32GBにしてWiMAX+au3Gを契約して1万円割引で決定。
やっぱり、大画面でのRetinaはキレイキレイ。iPad使ってて、iPhoneを触ると余計小さく感じる。
まずは壁紙をトルコで撮影してきた王宮の壁タイルにしてみた。なかなか良い感じである。

この高解像度の大画面でMusic Videoを観ようと思いMacOS版のYouTubeダウンロードツールを物色してみた。フリーソフトでいろいろあるのだが1080pixの高画質ファイルをダウンロードできるツールがあまりないので、ダウンロードしては試用しての繰り返し。で、やっと出会えたのが「Xilisoft YouTubeダウンロード」これは便利で良い。
ダウンロードしたいYouTubeのURLもしくは検索した結果で動画を表示しておいて↓マークを押せば解像度を指定して一発ダウンロードできる。ダウンロードしたファイルは特定のフォルダに落ちるので、それをiTunesのムービーにドラッグ&ドロップして完了。
非常に簡単である。今までiPhoneで観ていた粗い動画ではiPadだと観ていて辛かったので、これで満足である。といってもダウンロードしているのはSNSDとかKARA、AfterSchoolとかK-POPなんだけどね。(^^ゞ

2012年6月10日日曜日

iPhone直った。

今週末は吉祥寺で、電源ボタンが壊れたiPhoneの修理に奔走。しかも関東が梅雨入りとあって中途半端な雨模様の中、吉祥寺のアップル正規サービスプロバイダにブツを持っていった。お店は東急の斜め向かいのビルの地下一階にあった。
狭い急な階段を降りようとした瞬間、ツルッと踵が滑ってそのままあれよあれよという間に十数段程度ある階段を転げ落ちた。雨で滑った・・・。
肘と腰と右手を負傷した。イテテ・・・。右手の小指の付け根の皮はズル剥け。散々なメにあった。店内に入ると新人らしいオネェちゃんが、「大丈夫ですか?」と心配しながら受け付けてくれた。
カルテを書きながら、故障の状態やなんやらを聞かれているうちに、オネェちゃんの顔が申し訳なさそうになってきた。
あぁ、やっぱりここも”修理”じゃないんだなぁと直感した。
結局のところ正規サービスプロバイダでも新品交換で¥13800らしく安く修理で済ますにはアップルのサポートが受けられなくなる個人の修理業者にもっていくことになるらしい。
しかたなく、ネットで吉祥寺の修理業者を調べて修理してもらったのだが価格は¥7500だった。う~ん、これでも高い・・・。修理時間は約1時間位なのでその日のうちに手に戻ってくるのはありがたい。データも消えてなかったので、それはそれで良い。
一点、気になるのは自宅でWifiにつないでみたら電波の受信がいつもより弱くなっていた。やっぱり、一度分解しちゃうと受信アンテナ部分周辺の調整が出荷状態とは違っちゃうのかもしれない。しかたないから、これでiPhone5まで持ちこたえるしかないな。
体中、すっ転んだ痛みでまだ調子が悪い。体も老朽化してきたけどこれは安く部品交換はできないなぁ。